JAL日本航空 先得

2011年02月27日

【リンクシェアサロン】JAL機体整備工場見学会〜フライトシミュレーター体験編

さて広報さんに誘導され案内されたのは運航乗員訓練の施設です。
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おー、退役したばかしのB747のシミュレーターが。
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見学者用ですかね、フライトシミュレーターの変遷が紹介されてます。
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747で体験してみたいなと思ったんですが、
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そして機長さんのご厚意で急遽、着陸まで体験させていただく事に。

広報さんが機長さんに体験の確認中。
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私達のグループは・・・777でした。
扉を開けるとそこには777のシミュレーターが。
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この広報さん、すごくいろいろと気をつかってくれたんだけど名前も伺わなかった。いろんなこと聞けば良かったけど見学に夢中になっちゃいました。このBlog見てくれてたらこの場を借りて御礼申し上げますm(__)m。機内食の試食会なんて実現したら絶対参加したいです^^ゝ。

777に搭乗しまずは小生が最初に離陸を体験することに。
実はフライトシミュレーターの体験は今回が二回目。大韓航空の777を昨年体験。本物のシミュレーターを二回も体験させていただけるなんて本当に光栄なことです。
前回は副機長席でしたが今回は機長席で体験。
まずは左側にあるハンドルを回しながら機体を滑走路へと移動させます。
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いよいよ滑走路へやってきました。
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本物の機長さんがスロットレバーを引いてくれます。小生は操縦桿を握り前方を野鳥の会状態で見つめているのが精一杯^^;。
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無事に離陸しました。
実際の航路ではありえない東京湾上空の回遊飛行。
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制限空域内の皇居の上まで飛んじゃいました。
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ここで本当は終わりなんですが機長さんのご厚意で着陸の指示が出ました。
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しかし着陸は難しい。見事、ゴーアラウンドとなってしまいました。
続いて同じ体験グループの方に交替し後方の席へ移動。ナイトフライトにもしていただきました。
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この後は教官を務めるお二人の機長さんにトラブル時の緊急着陸を実演していただきました。
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緊急降下で酸素マスクまで着用し緊張感が高まります。
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二人の的確な操作が続き機体は高度を下げ滑走路が見えてきました。
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無事に羽田に着陸し今回のフライトシミュレーター体験は終了。機長さんお二人にお礼を言って興奮冷めやらぬ状態で降機。
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優しく紳士な機長さんお二人と記念撮影。
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このあとに少しの時間でしたがブリーフィングルームで機長さんらと懇談もできました。
壁には一枚の紙が。
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B747-400に続きA300-600Rも退役。これから新旧の飛行機が入れ替わって行くようです。
鶴丸を再び背負って飛び立つJALを今日の見学会を通して応援し続けたいと改めて感じました。

ロビーに別行動していたグループが再集合。
お世話になったスタッフの皆様と記念撮影。
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今回驚いたのは、素晴らしい企画だったので皆さん飛行機や機材等の写真を撮るのに夢中。
でも中年オヤジのkara3としてはどうしてもCAの皆様と記念に写真に納まりたい。
で、念願の一枚。
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皆さん本当に美人さんばかし。家宝にします^^。

最後にこんな素敵な機会を作ってくれたJAL様よりWEB関連の事業部長様よりご挨拶が。
すごく若い感じでイケメン。すごいぞ新生JAL。
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続いてリンクシェア様の代表様からご挨拶。
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本当に感動の企画ありがとうございました。

そしてお土産をもらってJALの皆様とお別れ。
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他の方のBlogで気がつきました。最後にポーチを貰ってないんです。男性用と女性用のどちらかって頂戴してないし(TT)。いつ配られたんでしょう?JAL様、LS様、記念に欲しいです。よろしくお願いしま〜す。

感動のフィナーレは第一ターミナルまで送っていただくエアポートリムジンをJALのスタッフの皆様が正面玄関に出て最後まで手を振って見送ってくれたことです。
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いつまでも忘れない体験となりました。

Someday, someway I will be there with you

If you could choose to go anywhere
Just close your eyes and imagine
The world belongs to just you and I if
I could be there with you
I could be there with you
I could be there with you
〜JALオリジナルソング I will be there with youから引用

JALの機体整備工場見学会のブログ等への写真掲載は禁止されています。今回はJAL 日本航空様の許可を得て掲載しております。

JAL 日本航空

【リンクシェアサロン】JAL機体整備工場見学会〜客室乗務員お仕事解説編

グループ別に分かれた私達一行は、メンテナンスセンターから用意していただいたエアポートリムジンのバスでテクニカルセンターへ移動。
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ロビー正面の銅像。気になったので帰宅して調べると松尾静磨という方で戦前から航空行政に携わり日本航空設立時に専務として経営に参加しその後社長になった創業者のような方らしい。
安全運航と現場主義をモットーにした方らしく、今のJAL再生に繋がる経営者だったんですね。
ロビーには懐かしのポスターも。
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この頃って小学生ぐらいだったかな?アテンションプリーズ(昔の)のドラマをテレビで見てたのを思い出すな。

こちらのビルは客室乗務員さんの研修施設や運航乗務員の訓練施設が集まってるようです。
通された部屋に入ると先客がひとり。
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インストラクターの方にお尋ねしたらアンという20歳の青年だそうです。

そして美しいインストラクターのお二人のご挨拶から客室乗務員のお仕事の解説がはじまりました。
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うちの娘を将来CAにしたい馬鹿なオヤジでも知っている客室乗務員の仕事には
保安要員
サービス要員
の二つの顔を持っています。
新人訓練は一ヶ月半。
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今年の訓練生達の訓練風景をビデオで見させてもらいました。
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大韓航空の訓練風景を見学させていただいた時に大声はりあげて楽しそうだなと思っていた光景はハングルではわからなかったんですが、今回説明を聞いて非常時に大きな声が出せる為の訓練であるようです。
インストラクターの方も皆、美しい方が多いJALですが保安要員としての表情は別。彼女達の訓練の積み重ねが非常時に私達を安心させてくれるんでしょう。
余談ですが、美しいJALのCAの皆さん。資生堂が昔から全面協力してるんですって。

質疑応答をやりとりしていたら突然、インストラクターさんが私の隣に座ってるアン君に話しかけています。
「お客様」
呼びかけに応えないアン君。さっきから隣で寝てたけど。
非常事態が発生したようです。反応のないアン君を通路に寝かせます。
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心肺停止状態にあるようなのでCAさん達の連携が慌しくはじまります。
AEDが用意され心肺蘇生が開始されます。
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変化がありません。AEDが準備されます。AEDのボイスガイドに沿ってCAさん達の準備がはじまります。
「私は離れています」
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「いちとーにーとさんとー・・・」
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心肺が蘇生したようです。
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突然の寸劇ではじまったんですが、実はこれはすごく重要なこと。
JALは医療機関以外で日本で一番最初に2001年10月から国際線にAEDを搭載したんです。
ロビーで見た松尾さんの安全と現場重視ってこういうところに表れてるのがJALなのかな。
心肺停止が認められた場合、電機ショック→胸管圧迫→人工呼吸を続けなければいけません。これがシベリア上空で緊急着陸もできない場合は5〜6時間続けなければならないそうです。AEDを使う場合は5分以内に準備がされなければならないそうです。
以前、外資航空会社で心肺停止の乗客を乗務員も周りの乗客も手を差し伸べず本来手助けしなければならないのに周りの全員が野次馬になっていたそうです。
空での非常時には私達は野次馬になるのではなく手助けできることを見つけることが大切ですね。
この胸管圧迫。1分間に100回行わなければいけないそうです。日頃からCAさんたちは100回のリズムを訓練で刻んでいるそうです。このリズム、海外の航空会社ではビージーズのスティンアライブなんですって。JALではJALのCAさんなら誰でも知ってるオリジナルソングがあるそうです^^。
飛行機にはドクターキットも積まれています。
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お聞きしたら獣医さん以外のお医者様と看護士さんなら医療協力ができるんですって。

アン君も助かって良かった。
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このダミーは万国共通で北欧のメーカーが作ってるシリコンの心肺蘇生練習用の人形だそうです。胸管圧迫と抱いて移動も体験させてもらいましたが結構重かったです。

最後にJALが誇る二年連続定時到着率世界第一位
これってすごいことですよね。安全を第一に考えながらJAL再生に向けた皆さんの取り組みと意思を強く感じました。
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定時運航ができるっていうことはエンジンを空回しする時間も減るから環境にも優しいんだということを再認識。

短時間でしたがサービス面だけでない客室乗務員の安全に対する取り組みを今回は知ることができました。

続いて本日のメインイベント、フライトシミュレーター体験を報告しますね。

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JAL 日本航空

2011年02月22日

【リンクシェアサロン】JAL機体整備工場見学会〜機体整備工場見学後編

B737-800をじっくりと見学させてもらった後はM-Checks(5〜6年毎のオーバーホール)を受けるB767-300を見学させてもらえることに。ふと時計を眺めると本来のM1ハンガー見学の定位置はあの上のデッキなんだなと改めて今回の見学会のスペシャル度合いを感じてしまいます。
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その横には稲盛会長の語録が。頑張ってくださいJALの皆さん。心から応援しています。
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なんでもこの日は見学の個人、団体さんがかなりの数いらっしゃっていたそうです。

ここでお知らせ。友人や家族で整備工場を見学したい場合は
個人(9名以下)、団体(10名以上)で申し込めるそうです。詳しくはこちらから。


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この機体は見学の前に整備士のKさんがパワポで説明してくれたのを思い出しました。1990年9月就航だから約22年も飛んでるんですね。しかも2947回も飛んでるからT-Checksでは内装のすべての床、椅子、天井まで外されます。
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そしてトイレやギャレイまで。
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もちろんコックピットも。
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この作業は3週間近くかけて丹念に行われるようです。国際線、国内線共に利用する機会の多い767-300だからこそこういう現場を見学させていただいてJALの安全への取り組みへの理解が深まりますね。
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B767-300の顔。最新の飛行機と違い丸味を帯びてて好きです。ウルトラマンのジェットビートルもこんな感じでしたね(笑)。
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昔、外国から国賓を乗せた飛行機なんかが着くと窓ガラスを開けて国旗を出していましたね。旅客機の窓の一つは乗員脱出用とかも兼ねて開け閉めできるんですって。
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ワイパーの付いてるフロントガラスはガラスだそうです。
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いやーM1ハンガーだけでも凄いものを間近で見させていただいたっていう感想。
作業状況を表示するボード。いろんな作業現場を実際に見させてもらったんだな。
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懐かしい相武紗季さんのタペストリーに見送られ連絡デッキを渡り今度はM2ハンガーへ。
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M2ハンガーは最大5機の飛行機が格納できるらしい。
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B777-200だったかな?
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その横には退役の決まったA300−600Rが二機。JALのサイドロゴが消されてるのが寂しい。
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このエアバス機は日本エアシステム時代からの機体。すぐ側には日本エアシステムのカラリーングのカート(かな?)が。
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そしてMD-90と今日は4機が整備点検進行中。
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よーく見ると後発エンジンの右側が外されてますね。
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M2ハンガーでは飛行間点検を行うから時間との勝負でもあるんでしょうね。
広い構内、パーツを乗せて自転車で駆けつけます。
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そして早速メンテナンス。
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これでM1、M2のすべての施設の見学終了。
何よりも整備で働いてる皆さんの体育会系な元気さと優しさに飛行機というよりJALを愛する姿勢と安全への誓いを再確認できました。これからも安心してJALを利用します。
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次の会場にバスで移動するため表に出ると以前のJALのロゴが目に付きました。国際線華やかしり頃のロゴですよね。整備工場で見た整備士さん達のチームワーク。絶対にJALは復活すると確信しました。

続いては、客室乗務員のお仕事解説を受講してまいります。

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JAL 日本航空

2011年02月21日

【リンクシェアサロン】JAL機体整備工場見学会〜機体整備工場見学前編

座学を終えて整備士Tさんのアテンドで見学者ホールの真横の扉が開くと、そこに広がるのが重整備を行うM1ハンガー(格納庫)。今日はB767-300が入ってますね。
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クラスJの外したシートもデッキに並べられてました。
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もう一機、小生の大好きなウイングレットの印象的なB737-800も入庫してるじゃありませんか。
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JALカード航空教室でお邪魔した時にはM1ハンガーは展望デッキ上からのみの見学だったのですが今回はM1ハンガーの作業現場も見せていただけるらしく階段をフロアーに下ります。
そして通常の見学コースでは入ることなの無い作業実習の部屋にも通していただきました。ここにはいろんなパーツの見本が並びます。
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そしてこのサンプルは大韓航空様の整備センターでも見た覚えがあります。
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飛行機の振動でボルトが緩まないようにボルトとボルトにワイヤーを掛けるんです。
続いて部品庫も見学。
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整理整頓がされ機種別にパーツ等や使用する工具等が保管されています。
そしてフロアーをB737-800の機体に近づいて行きます。
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普通では見れない現場までお邪魔させていただきました。
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いよいよ機体に。
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新幹線じゃありません。
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なんと機体を取り囲むデッキにまで上がる許可が。JAL様ありがとうございます。
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メカさんのご厚意で操縦席まで。B737-800はハイテク機ですね。
操縦席に座らせていただきご満悦な管理人です。
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では。ざっとB737-800を見渡して行きましょう。この機体はJAL EXPRESSで運航される国内線仕様です。
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非常脱出時等に足元を照らすライトが郵便マークの横にあるんですね。わざわざ点灯してくださいました。
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インテルインサイドのようなステッカーが気になります。
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GEと欧州の協業のエンジンなんだそうです。
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ウイングレッド格好良すぎます。今のCIでも個人的には格好いいと思うんですが。特にこのウイングレッドにデザインされてると。
あとJALはユニセフに1970年から支援をしており全機にユニセフのロゴを表示してるんです。こういうことは続けて欲しいですね。
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そして、ボルトの結束もしっかり確認できました。
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小生、このB737-800には思い入れが強くて、この飛行機の国際線に乗りたくて釜山まで一人旅に行ったんですよ。
いやー素晴らしい見学会で記事が長くなっちゃいますが、まだまだ続きますからね^^。

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JAL 日本航空

2011年02月20日

【リンクシェアサロン】JAL機体整備工場見学会〜集合編

昨日はリンクシェア・ジャパン様と日本航空様の共同企画の『【リンクシェア・サロン】[JAL日本航空] 機体整備工場見学会』に午後から参加させていただきました。
昨年も催され大人気だったイベントで、今回はフライトシミュレーターの体験までさせてくれるというスペシャル企画。光栄にもリンクシェアサロンに応募しblog選考から20名に選ばれました。期待を胸に新整備場駅の前にあるJALのメインテナンスセンター1ビル前に12:15に集合。
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JALカード航空教室で昨年の10月に訪れたばかりの場所ですが正面玄関で受付を済ませ3Fのロビーに上がりました。
前回と違うのは多数のJALのCAさんや整備士さんが出迎えてくれてる点。なんだか抑えきれない興奮を展示物を見て鎮めていた小生。
よくみると展示物も入れ替えされてるんですね。国内線ファーストクラスの展示が加わってました。
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前回は見落としていたのかJALの歴史を辿れる往年の時刻表なんかも展示されてます。
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全参加者が揃ったところで本日のアテンドしていただけるスタッフのご紹介とグループ分けが発表されました。なんと今回は4人のグループ編成に分かれて行動するそうです。
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私はHグループでアテンドをしていただけるCAさんはMさんという背の高い素敵な女性で惚れてしまうがなって勝手に妄想。してる間もなく、はじめに機体整備工場見学の前に整備士のKさんよりJALの整備体系や今日見させてもらう飛行機のことなどを説明していただきました。
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JALの機体整備は運航整備と機体点検整備に分かれ、運航整備は次のフライトまでに点検するような飛行間点検とクルマで言う車検のような機体点検整備の二つに分類されるそうです。
T-Checksという20〜30分程度の飛行前点検からM−Checksという5〜6年毎に全体をオーバーホールするような規模の点検まで定期的に行うそうです。
こういった細かい作業の積み重ねが安全運航に繋がるんですね。
続いてブロガーさんが参加して救命道具の模擬体験を実演。
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日頃、何気に機内のビデオで見ているものの実際の有事に際しては装着してる間に時間は刻々と進んでしまいます。挙手で参加したブロガーさんも成す術がなくCAのMさんの指導を仰ぎます。
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なんとか装着はできましたが、結構窮屈なんだそうです。特に紐を引っ張った瞬間は体験してみないとわかりません。
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救命道具の空気はそうそうなことでは抜けないそうです。海面に浮くこともできるものですからね。飛行機に搭乗する際のビデオもたまにはちゃんと視聴しなきゃと。
ここでJAL様より貴重なプレゼント。有事の際の非常食の缶詰です。
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この缶詰に5人分のビスケットとゼリーが入ってるんです。飛行機にはこういうものも備えられているのかと知り、安全と無事故のありがたさを改めて再認識いたしました。
しかしながら他のブロガーさん、みんな高価なデジタル一眼持ってきてるのにはビックリ。小生は今回もデジ一は億劫なのでネオ一眼なFUJIFILMのS5700を持ち込んだが恥ずかしくなっちゃいますね^^;。

JALの機体整備工場見学会のブログ等への写真掲載は禁止されています。今回はJAL 日本航空様の許可を得て掲載しております。

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